
Langfuse


Langfuse の Observation レベル評価:「どのステップが悪いのか」をスコアで特定できるようになった
こんにちは。ガオ株式会社の黒澤です。
Langfuse v3.153.0 で [PR #11861 ](https://github.com/langfuse/langfuse/pull/11861 ) がマージされ、LLM-as-a-Judge を Observation 単位で実行できるようになりました。本記事ではその背景と使い方をまとめます。

Google ADKで作ったエージェントに Langfuseのトレースにプロンプトを紐付ける方法
Google ADK(Agent Development Kit)のトレースに Langfuse のプロンプト情報を紐付ける方法を解説します。これにより、プロンプトごとのコスト・レイテンシ分析や A/B テストが可能になります。



Langfuseのプロンプト変更制限 解説(Protected Prompt Labels)
本ブログでは、Langfuseを複数人で運用する環境下において、「プロンプトを誰でも変更されるのが不安」「うっかり本番用のラベルを動かしてしまった」というヒヤリハットや、「誰でも本番環境を変更できてしまう」というガバナンス上の課題を感じていたチームにとって、必須の機能をご説明します!

LangfuseのExperiments Compare ViewのBaseline機能を解説
はじめに # LLMアプリケーションの開発において、プロンプトの改善は避けて通れない作業です。しかし、プロンプトを変更するたびに、こんな不安を感じたことはありませんか?


Deep Dive Comparison: Langfuse MCP Server vs. Dify Langfuse Plugin in Dify
Langfuse MCP Server Arrives as a Tool for Handling Langfuse Prompts in Dify # The release of the Langfuse MCP Server has opened a new avenue for accessing Langfuse’s prompt management capabilities from external tools. Following this release, some may wonder about the role of the “Dify Langfuse Plugin” developed by our company and which solution is better.

DifyでLangfuse MCPサーバーとLangfuseプラグインを徹底比較してみた
DifyでLangfuse Promptを扱うツールにLangfuse MCPサーバーが登場 # LangfuseからMCPサーバー がリリースされ、Langfuseのプロンプト管理機能を外部ツールから利用する新しい道が開かれました。このリリースを受け、弊社が提供する「Dify Langfuseプラグイン」との関係性や、どちらを選ぶべきかという疑問を持つ方もいるかもしれません。

Google Cloud IAP保護下Langfuseトークン動的更新の実装ガイド
はじめに # LangfuseはSelf-Hosted可能で、過去のブログでもご紹介したとおり、Google Cloud上にも簡単にLangfuse環境の構築が可能です。

Langfuse セルフホスト|OSS vs Enterprise機能比較
はじめに # Langfuseは、LLMアプリケーションの観測性、プロンプト管理、評価を一元管理できるオープンソースプラットフォームです。セルフホストでの運用が可能で、多くの企業が自社環境での導入を進めています。